2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。西村美智子が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、梅木敬太が二着、川上清人が三着に続きました。中心候補の西村美智子は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの西村美智子はコンマ11、2〜4コースで最も早かった4号艇土山卓也選手はコンマ15。西村美智子がスリットで先手を取り、土山卓也を抑えて先マイの態勢を作りました。西村美智子は二着の梅木敬太に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の梅木敬太は三着の川上清人に1.2秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›5›33,270円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
西村美智子A2・香川
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
2
齋藤智裕B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
川上清人B1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
土山卓也A2・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
梅木敬太B1・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
田中結B2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催5日目の一般戦です。進入固定で、1号艇から6号艇まで枠番どおりの並びです。出走表の段階で中心に置くのは1号艇西村美智子選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.47(メンバー首位)を評価し、西村美智子がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。西村美智子は今節7走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
このレースの展開の起点は4号艇土山卓也選手のセンター攻めです。西村美智子が先マイを守れば齋藤智裕が内を残し、土山卓也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、川上清人はボート2連率54.7%で、西村美智子の41.8%を上回ります。西村美智子の先マイが流れれば川上清人の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇土山卓也選手。全国勝率5.94(メンバー首位)と全国2連率41.5%(メンバー首位)を評価します。西村美智子が先に回る場合は、土山卓也がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、土山卓也が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇川上清人選手。ボート2連率54.7%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、川上清人がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。