2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。出畑孝典が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、角浜修が二着、谷勝幸が三着に続きました。中心候補の出畑孝典は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇木下雄介選手はコンマ11、1コースの出畑孝典はコンマ16。スリットでは先行を許しましたが、出畑孝典がインの旋回を先に入れ、木下雄介の差し場を消して逃げ切りました。出畑孝典は二着の角浜修に3.1秒差をつけてゴールしました。二着の角浜修と三着の谷勝幸は0.5秒差で、角浜修が先着を保ちました。
3連単結果1›3›54,890円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
出畑孝典A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
関裕也B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
角浜修B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
木下雄介A2・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
谷勝幸B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
6
飛田江己A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇出畑孝典選手。今節の直近2走を2着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、出畑孝典がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.5%です。出畑孝典の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇木下雄介選手のセンター攻めです。出畑孝典が先マイを守れば関裕也が内を残し、木下雄介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、関裕也はモーター2連率38.3%で、出畑孝典の25.9%を上回ります。出畑孝典の先マイが流れれば関裕也の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇木下雄介選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率7.05(メンバー首位)を評価します。出畑孝典が先に回る場合は、木下雄介がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、木下雄介が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。