2026年8月31日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果待ち
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。淺香文武が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、服部剛が二着、永井亮次が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
2〜4コースで最も早かった4号艇角谷健吾選手はコンマ01、1コースの淺香文武はコンマ07。スリットでは先行を許しましたが、淺香文武がインの旋回を先に入れ、角谷健吾の差し場を消して逃げ切りました。一着の淺香文武は二着の服部剛に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の服部剛は三着の永井亮次に1.9秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›2›52,940円結果
艇選手出走表の見立て直前の気配
1
淺香文武B1・三重
出走表の見立て相手
直前の気配標準
2
服部剛B1・静岡
出走表の見立て中心
直前の気配標準
3
谷口佳蓮B1・香川
出走表の見立て注意
直前の気配標準
4
角谷健吾A2・東京
出走表の見立て注意
直前の気配標準
5
永井亮次B1・大阪
出走表の見立て相手
直前の気配標準
6
永田楽B1・愛知
出走表の見立て注意
直前の気配機力に注目
出走表からの見立て
買い目公開前・結果確定・締切 15:54
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇服部剛選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率5.60(メンバー首位)を評価し、服部剛が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの淺香文武が作る先マイです。服部剛が差し場を外さず残る形を本線に、淺香文武のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの淺香文武はモーター2連率34.6%で、服部剛の28.8%を上回ります。淺香文武が先に回れば差し場自体が狭くなるため、服部剛は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇永井亮次選手。当地2連率43.8%(メンバー首位)とボート2連率49.4%(メンバー首位)を評価します。服部剛が先に回る場合は、永井亮次がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、永井亮次がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇淺香文武選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、淺香文武が服部剛の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。