2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。内堀学が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、守田俊介が二着、辻栄蔵が三着に続きました。中心候補の辻栄蔵は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇守田俊介選手はコンマ14、1コースの内堀学はコンマ23。スリットでは先行を許しましたが、内堀学がインの旋回を先に入れ、守田俊介の差し場を消して逃げ切りました。一着の内堀学は二着の守田俊介に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の守田俊介は三着の辻栄蔵に2.1秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›2670円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
内堀学A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
辻栄蔵A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
守田俊介A1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
大野芳顕A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
5
鈴木茂高B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
長谷川暖B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催4日目の一般特選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇辻栄蔵選手。全国勝率6.84(メンバー首位)と当地2連率48.8%(メンバー上位)を評価し、辻栄蔵が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの内堀学が作る先マイです。辻栄蔵が差し場を外さず残る形を本線に、内堀学のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの内堀学はモーター2連率53.9%で、辻栄蔵の32.5%を上回ります。内堀学が先に回れば差し場自体が狭くなるため、辻栄蔵は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇守田俊介選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率8.10(メンバー首位)を評価します。辻栄蔵が先に回る場合は、守田俊介が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、守田俊介が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇内堀学選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率53.9%(メンバー首位)を評価し、内堀学が辻栄蔵の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。