競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月13日
下関11Rのレース展望

金子和之が差し狙う、前野竜一の逃げも警戒。

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下関 2026年9月13日(日)

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確定結果と展開の振り返り

結果は3-2-1、決まり手は差し。川北浩貴が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、金子和之が二着、前野竜一が三着に続きました。中心候補の金子和之は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

3コースの川北浩貴はコンマ14、内隣の金子和之はコンマ16。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の川北浩貴は二着の金子和之に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金子和之と三着の前野竜一は0.7秒差で、金子和之が先着を保ちました。

11R締切 20:16
展望・結果
3連単結果32115,310円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
前野竜一A2・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
金子和之A2・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
川北浩貴B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
吉永則雄A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
川原正明B1・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
西川拓利A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 20:16

開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇金子和之選手。当地勝率7.14(メンバー首位)とモーター2連率38.4%(メンバー上位)を評価し、金子和之が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの前野竜一が作る先マイです。金子和之が差し場を外さず残る形を本線に、前野竜一のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。

相手の筆頭は1号艇前野竜一選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率42.5%(メンバー首位)を評価します。金子和之が先に回る場合は、前野竜一が金子和之の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は62.2%です。前野竜一を先マイから相手に残す読みは、当地のコース傾向にも合います。中心を逆転するなら、前野竜一が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇川原正明選手。全国2連率43.3%(メンバー上位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、川原正明がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。