公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇塩田北斗選手、機力は3号艇岡瀬正人選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
塩田北斗が逃げ主導、下出卓矢の差し警戒。
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。塩田北斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、原田秀弥が二着、岡瀬正人が三着に続きました。押さえに残した1-5-3で的中です。
2〜4コースで最も早かった2号艇下出卓矢選手はコンマ11、1コースの塩田北斗はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、塩田北斗がインの旋回を先に入れ、下出卓矢の差し場を消して逃げ切りました。塩田北斗は二着の原田秀弥に3.8秒差をつけてゴールしました。二着の原田秀弥と三着の岡瀬正人は0.3秒差で、原田秀弥が先着を保ちました。
出走表の要点当地実績は1号艇塩田北斗選手、機力は3号艇岡瀬正人選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 20:35
開催3日目の特選です。本命に置くのは1号艇塩田北斗選手。今節3走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、塩田北斗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は62.2%です。塩田北斗の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇岡瀬正人選手のセンター攻めです。塩田北斗が先マイを守れば下出卓矢が内を残し、岡瀬正人の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、岡瀬正人はモーター2連率44.7%で、塩田北斗の39.8%を上回ります。塩田北斗の先マイが流れれば岡瀬正人の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇下出卓矢選手。全国2連率44.9%(メンバー首位)と全国勝率5.90(メンバー上位)を評価します。塩田北斗が先に回る場合は、下出卓矢が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、塩田北斗の先マイを待って下出卓矢が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇岡瀬正人選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率44.7%(メンバー首位)を評価し、岡瀬正人がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇塩田北斗選手を軸に取ります。スタート展示では塩田北斗が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2号艇下出卓矢選手、3号艇岡瀬正人選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、相手候補は踏み込みの速さを残しつつ、本番の進入で再現できるかを見ます。
本線は1号艇塩田北斗選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は下出卓矢を二着、岡瀬正人を三着に置きます。下出卓矢が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは岡瀬正人がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を岡瀬正人へ替える1-3-2、二着を小林泰へ替える1-4-3、二着を原田秀弥へ替える1-5-3を残します。
対抗は2号艇下出卓矢選手の一着。塩田北斗の先マイを待って差し場へ艇を向け、下出卓矢がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は塩田北斗を二着、岡瀬正人を三着に置きます。塩田北斗が下出卓矢の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは岡瀬正人が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。