2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。関野文が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、土屋実沙希が二着、平山智加が三着に続きました。中心候補の関野文は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは6号艇赤井星璃菜選手がエンスト失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、関野文は1コースから勝ちました。1コースの関野文はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇森陽多選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、関野文のイン先マイが着順を分けました。関野文は二着の土屋実沙希に2.7秒差をつけてゴールしました。
二着の土屋実沙希は三着の平山智加に2.1秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
3連単結果1›2›4480円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
関野文A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
土屋実沙希B1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
森陽多B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
平山智加A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
三松直美B2・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
赤井星璃菜B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催4日目の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇関野文選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.44(メンバー首位)を評価し、関野文がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇平山智加選手のセンター攻めです。関野文が先マイを守れば土屋実沙希が内を残し、平山智加の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇平山智加選手。今節5走で1着3回の実績と全国勝率6.90(メンバー首位)を評価します。関野文が先に回る場合は、平山智加がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、平山智加が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇土屋実沙希選手。2コースから差せる並びを評価し、土屋実沙希が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。土屋実沙希は今節5走のうち4走が5着以下です。土屋実沙希は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。