2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-5、決まり手はまくり。田中堅が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、品田直樹が二着、木場悠介が三着に続きました。中心候補の菊地孝平は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの田中堅はコンマ16、内隣の中村紋夕梨はコンマ17。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の田中堅は二着の品田直樹に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の品田直樹は三着の木場悠介に1.0秒差をつけてゴールしました。
3連単結果3›1›514,020円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
品田直樹A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
中村紋夕梨B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
田中堅B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
井上未都B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
木場悠介B1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
菊地孝平A1・静岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇品田直樹選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率42.6%(メンバー首位)を評価し、品田直樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.1%です。品田直樹の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇田中堅選手のセンター攻めです。品田直樹が先マイを守れば菊地孝平が内を残し、田中堅の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、井上未都はボート2連率45.5%で、品田直樹の31.8%を上回ります。品田直樹の先マイが流れれば井上未都の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇菊地孝平選手。当地勝率8.28(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。品田直樹が先に回る場合は、菊地孝平が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇木場悠介選手。全国勝率5.53(メンバー上位)と全国2連率36.2%(メンバー上位)を評価し、木場悠介がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。