2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は6-3-2、決まり手はまくり。黒柳浩孝が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、木場悠介が二着、松田憲幸が三着に続きました。中心候補の中越博紀は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
6コースの黒柳浩孝はコンマ16。内隣の北川敏弘はコンマ23で、黒柳浩孝がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の黒柳浩孝は二着の木場悠介に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の木場悠介は三着の松田憲幸に1.2秒差をつけてゴールしました。
3連単結果6›3›290,590円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
中越博紀B1・香川
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
松田憲幸B2・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
木場悠介B1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
藤丸光一B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
北川敏弘B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
黒柳浩孝B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
開催3日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇中越博紀選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.84(メンバー首位)を評価し、中越博紀がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.1%です。中越博紀の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇木場悠介選手のセンター攻めです。中越博紀が先マイを守れば松田憲幸が内を残し、木場悠介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、松田憲幸はモーター2連率37.7%で、中越博紀の33.0%を上回ります。中越博紀の先マイが流れれば松田憲幸の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇木場悠介選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.53(メンバー上位)を評価します。中越博紀が先に回る場合は、木場悠介がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、木場悠介が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇黒柳浩孝選手。当地勝率6.24(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー上位)を評価し、黒柳浩孝が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。