公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、4号艇菊地孝平選手が上位です。
宮地元輝が逃げ主導、前田翔の差し警戒。
2026年10月14日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は2-3-4、決まり手は恵まれ。前田翔が事故艇発生後の着順で先頭となり、佐々木完太が二着、菊地孝平が三着に続きました。公開した買い目はすべて返還となり、このレースは的中・不的中には数えません。このレースでは1号艇宮地元輝選手がフライングとなりました。
スタートは2号艇前田翔選手のコンマ01が最も早く、前田翔は2コースからコンマ01のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。前田翔は二着の佐々木完太に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の佐々木完太は三着の菊地孝平に1.4秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績・機力ともに、4号艇菊地孝平選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 22:20
開催4日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇宮地元輝選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、宮地元輝がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.1%です。宮地元輝の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇佐々木完太選手のセンター攻めです。宮地元輝が先マイを守れば前田翔が内を残し、佐々木完太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、菊地孝平はモーター2連率41.9%で、宮地元輝の24.8%を上回ります。宮地元輝の先マイが流れれば菊地孝平の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇佐々木完太選手。今節6走で1着2回の実績と当地2連率57.6%(メンバー上位)を評価します。宮地元輝が先に回る場合は、佐々木完太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、佐々木完太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇菊地孝平選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率8.28(メンバー首位)を評価し、菊地孝平がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇宮地元輝選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。宮地元輝の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
そのほかは二着を佐々木完太に据えたまま、三着を前田翔まで広げる1-3-2、二着を井上忠政へ替える1-5-3、二着を菊地孝平へ替える1-4-3・1-4-2、二着を前田翔へ替える1-2-3・1-2-4を残します。
本線は1号艇宮地元輝選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は佐々木完太を二着、菊地孝平を三着に置きます。佐々木完太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは菊地孝平がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇前田翔選手の一着。宮地元輝の先マイを待って差し場へ艇を向け、前田翔がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は宮地元輝を二着、佐々木完太を三着に置きます。宮地元輝が前田翔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは佐々木完太が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。