公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗3›1›4100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇松村敏選手が上位です。
松村敏が逃げ主導、篠崎元志のセンター攻勢警戒。
2026年10月17日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。松村敏が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、篠崎元志が二着、加藤優弥が三着に続きました。本線の1-3-5で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた10レースでは、イン以外の艇が8勝しています。今回は松村敏が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの松村敏はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇篠崎元志選手はコンマ19。松村敏がスリットで先手を取り、篠崎元志を抑えて先マイの態勢を作りました。
松村敏は二着の篠崎元志に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の篠崎元志は三着の加藤優弥に0.9秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇松村敏選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 22:18
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇松村敏選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.28(メンバー首位)を評価し、松村敏がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇篠崎元志選手のセンター攻めです。松村敏が先マイを守れば岡本翔太郎が内を残し、篠崎元志の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇篠崎元志選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率8.06(メンバー首位)を評価します。松村敏が先に回る場合は、篠崎元志がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、篠崎元志が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇加藤優弥選手。モーター2連率37.9%(メンバー上位)と当地2連率52.6%(メンバー上位)を評価し、加藤優弥がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇松村敏選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。松村敏の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇松村敏選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は篠崎元志を二着、加藤優弥を三着に置きます。篠崎元志がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは加藤優弥がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を篠崎元志に据えたまま、三着を馬野耀・天野晶夫・岡本翔太郎まで広げる1-3-6・1-3-4・1-3-2を残します。
対抗は3号艇篠崎元志選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-4です。相手順は松村敏を二着、天野晶夫を三着に置きます。松村敏が篠崎元志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは天野晶夫が篠崎元志の仕掛けに連動して差し場を拾い、三着へ続くと読みます。