公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗1›2›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は2号艇中村有裕選手、機力は4号艇内堀学選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
藤原啓史朗が逃げ主導、内堀学のセンター攻勢警戒。
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。藤原啓史朗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中村有裕が二着、山崎裕司が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた10レースでは、1コースが10勝しています。今回も藤原啓史朗が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの藤原啓史朗はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇中村有裕選手はコンマ11。内隣の壁が残る隊形から、藤原啓史朗が先マイを決め、中村有裕の攻めを封じました。
一着の藤原啓史朗は二着の中村有裕に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中村有裕は三着の山崎裕司に1.3秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は2号艇中村有裕選手、機力は4号艇内堀学選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 20:17
開催6日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇藤原啓史朗選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、藤原啓史朗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は62.2%です。藤原啓史朗の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇山崎裕司選手のセンター攻めです。藤原啓史朗が先マイを守れば中村有裕が内を残し、山崎裕司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、内堀学はモーター2連率53.9%で、藤原啓史朗の27.2%を上回ります。藤原啓史朗の先マイが流れれば内堀学の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇中村有裕選手。今節9走で1着2回の実績と当地勝率6.50(メンバー首位)を評価します。藤原啓史朗が先に回る場合は、中村有裕が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、藤原啓史朗の先マイを待って中村有裕が空いた内へ差し込む読みです。
直前も1号艇藤原啓史朗選手を軸に取ります。展示タイムは藤原啓史朗が6.82で、メンバー3番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
水面はホーム追い風4メートル。インが先に回る形は取りやすい一方、1マークで舟が流れると2コースの中村有裕に差し場が開きます。藤原啓史朗は先マイ後の押しまで残せるかが要点です。1号艇藤原啓史朗選手、2号艇中村有裕選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇藤原啓史朗選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は内堀学を二着、中村有裕を三着に置きます。内堀学がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは中村有裕が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-2-4です。一着は藤原啓史朗に固定し、中村有裕は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、内堀学はカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。中村有裕を二着、内堀学を三着としたのは、中村有裕が2コースから内へ差せるぶん、4コースの内堀学より先に二着争いへ残ると見たためです。