2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。麻生慎介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、新田智彰が二着、金子和之が三着に続きました。中心候補の金子和之は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も麻生慎介が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの麻生慎介はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇新田智彰選手はコンマ16。内隣の壁が残る隊形から、麻生慎介が先マイを決め、新田智彰の攻めを封じました。
一着の麻生慎介は二着の新田智彰に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の新田智彰と三着の金子和之も0.1秒差でした。
3連単結果1›2›4600円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
麻生慎介A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
新田智彰B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
亀本勇樹B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
金子和之A2・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
山田和佐B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
萩原丈太朗B1・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
出走表の段階で中心に置くのは4号艇金子和之選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率7.14(メンバー首位)を評価し、金子和之がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの金子和之が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の亀本勇樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば金子和之が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇麻生慎介選手。今節8走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。金子和之が先に回る場合は、麻生慎介が金子和之の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は62.2%です。麻生慎介を先マイから相手に残す読みは、当地のコース傾向にも合います。中心を逆転するなら、麻生慎介が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇新田智彰選手。当地2連率38.5%(メンバー上位)とボート2連率42.0%(メンバー首位)を評価し、新田智彰が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。