2026年7月30日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。豊田健士郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中嶋健一郎が二着、坪口竜也が三着に続きました。中心候補の豊田健士郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた9レースでは、1コースが7勝しています。今回も豊田健士郎が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの豊田健士郎はコンマ28、2〜4コースで最も早かった4号艇中嶋健一郎選手はコンマ27。内の攻防が拮抗したぶん、豊田健士郎のイン先マイが着順を分けました。
一着の豊田健士郎は二着の中嶋健一郎に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中嶋健一郎は三着の坪口竜也に1.2秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›4›2880円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
豊田健士郎A1・三重
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
2
坪口竜也A2・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
亀山雅幸A2・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
中嶋健一郎A2・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
西村歩B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
小林基樹B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催4日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇豊田健士郎選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、豊田健士郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇中嶋健一郎選手のセンター攻めです。豊田健士郎が先マイを守れば坪口竜也が内を残し、中嶋健一郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇中嶋健一郎選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率7.11(メンバー首位)を評価します。豊田健士郎が先に回る場合は、中嶋健一郎がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、中嶋健一郎が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇坪口竜也選手。今節5走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地2連率46.7%(メンバー上位)を評価し、坪口竜也が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。