2026年7月30日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。渡邉翼が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、平川香織が二着、平見真彦が三着に続きました。中心候補の平川香織は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-3-2-4-5-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、渡邉翼は1コースから勝ちました。1コースの渡邉翼はコンマ14、2〜4コースで最も早かった4号艇平見真彦選手はコンマ17。渡邉翼がスリットで先手を取り、平見真彦を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の渡邉翼と二着の平川香織は0.4秒差。ゴールでは渡邉翼が先着を保ちました。二着の平川香織は三着の平見真彦に2.4秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›4930円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
渡邉翼A1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
土山卓也A2・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
平川香織A2・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
4
平見真彦A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
眞鳥章太A2・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
西村美智子A2・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催4日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇渡邉翼選手。今節の直近2走を2着、3着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、渡邉翼がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇平川香織選手のセンター攻めです。渡邉翼が先マイを守れば土山卓也が内を残し、平川香織の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇平川香織選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率6.75(メンバー首位)を評価します。渡邉翼が先に回る場合は、平川香織がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、平川香織が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇西村美智子選手。モーター2連率37.9%(メンバー上位)と当地2連率52.9%(メンバー上位)を評価し、西村美智子が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。