競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月4日
下関12Rのレース展望

上平真二が逃げ主導、石丸海渡の差し警戒。

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下関 2026年8月4日(火)

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確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-3、決まり手は恵まれ。上平真二が事故艇発生後の着順で先頭となり、石丸海渡が二着、吉川昭男が三着に続きました。中心候補の上平真二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは4号艇山本稔太朗選手がフライング、5号艇飛田江己選手がフライング、6号艇前田健太郎選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。

これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も上平真二が1コースから一着となり、イン優勢の流れが続きました。スタートは2号艇石丸海渡選手のコンマ04が最も早く、上平真二は1コースからコンマ10のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。

上平真二は二着の石丸海渡に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の石丸海渡は三着の吉川昭男に2.4秒差をつけてゴールしました。

12R締切 20:45
展望・結果
3連単結果123130円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
上平真二A1・広島
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
石丸海渡A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
吉川昭男A2・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
山本稔太朗B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
5
飛田江己A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
前田健太郎B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 20:45

開催2日目の特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇上平真二選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率31.8%(メンバー首位)を評価し、上平真二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.5%です。上平真二の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。

このレースの展開の起点は3号艇吉川昭男選手のセンター攻めです。上平真二が先マイを守れば石丸海渡が内を残し、吉川昭男の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、吉川昭男はボート2連率35.0%で、上平真二の18.2%を上回ります。上平真二の先マイが流れれば吉川昭男の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は2号艇石丸海渡選手。全国2連率55.8%(メンバー首位)とモーター2連率30.4%(メンバー上位)を評価します。上平真二が先に回る場合は、石丸海渡が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、上平真二の先マイを待って石丸海渡が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇飛田江己選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率7.12(メンバー首位)を評価し、飛田江己がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。