2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。三浦敬太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中田元泰が二着、市川哲也が三着に続きました。中心候補の三浦敬太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの三浦敬太はコンマ10、2〜4コースで最も早かった3号艇市川哲也選手はコンマ14。三浦敬太がスリットで先手を取り、市川哲也を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の三浦敬太と二着の中田元泰は0.4秒差。ゴールでは三浦敬太が先着を保ちました。二着の中田元泰は三着の市川哲也に3.3秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›5›3540円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
三浦敬太A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
2
小川時光B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
市川哲也A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
丸山祐也B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
中田元泰A2・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
渡邊哲也B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇三浦敬太選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、三浦敬太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.5%です。三浦敬太の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇市川哲也選手のセンター攻めです。三浦敬太が先マイを守れば小川時光が内を残し、市川哲也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、小川時光はボート2連率45.6%で、三浦敬太の38.6%を上回ります。三浦敬太の先マイが流れれば小川時光の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇市川哲也選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感とセンターから自力で攻められる枠を評価します。三浦敬太が先に回る場合は、市川哲也がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、市川哲也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇中田元泰選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.94(メンバー首位)を評価し、中田元泰がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。