2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は3-5-1、決まり手はまくり差し。喜井つかさが1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、平山智加が二着、向井田真紀が三着に続きました。中心候補の喜井つかさは一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの喜井つかさはコンマ15、内隣の赤井星璃菜はコンマ16。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の喜井つかさは二着の平山智加に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の平山智加は三着の向井田真紀に0.8秒差をつけてゴールしました。
3連単結果3›5›11,490円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
向井田真紀B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
赤井星璃菜B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
喜井つかさA2・岡山
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
西澤日花里B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
平山智加A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
龍田真白B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配良好
開催初日の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇平山智加選手。当地勝率6.33(メンバー首位)と当地2連率45.5%(メンバー首位)を評価し、3号艇喜井つかさ選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ平山智加がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇平山智加選手が一着へ届くかは、3号艇喜井つかさ選手の先制で差し場が開くかにかかります。喜井つかさが内へ攻め込めば平山智加は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る向井田真紀はボート2連率44.0%で、平山智加の31.6%を上回ります。向井田真紀の抵抗が残ると外の平山智加は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇喜井つかさ選手。全国勝率6.07(メンバー上位)と当地2連率37.9%(メンバー上位)を評価します。この喜井つかさがセンターから先に動くことが、外の平山智加に差し場を作ります。そのまま攻め切れば喜井つかさ、開いたところを突けば平山智加が先頭です。連下は1号艇向井田真紀選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率44.0%(メンバー首位)を評価し、向井田真紀が喜井つかさの攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。