競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月16日
下関11Rのレース展望

近江翔吾が逃げ主導、今井貴士のセンター攻勢警戒。

2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

下関 2026年10月16日(金)

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確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-3、決まり手は逃げ。近江翔吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、安達裕樹が二着、今井貴士が三着に続きました。中心候補の近江翔吾は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

1コースの近江翔吾はコンマ12、2〜4コースで最も早かった2号艇安達裕樹選手はコンマ11。内隣の壁が残る隊形から、近江翔吾が先マイを決め、安達裕樹の攻めを封じました。近江翔吾は二着の安達裕樹に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の安達裕樹は三着の今井貴士に0.8秒差をつけてゴールしました。

11R締切 22:18
展望・結果
3連単結果123610円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
近江翔吾A2・香川
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
安達裕樹A2・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
今井貴士A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
土井祥伍B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
森安弘雅B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
6
永田秀二A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 22:18

開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇近江翔吾選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.62(メンバー首位)を評価し、近江翔吾がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.1%です。近江翔吾の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。

このレースの展開の起点は3号艇今井貴士選手のセンター攻めです。近江翔吾が先マイを守れば安達裕樹が内を残し、今井貴士の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、土井祥伍はモーター2連率40.2%で、近江翔吾の29.8%を上回ります。近江翔吾の先マイが流れれば土井祥伍の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は2号艇安達裕樹選手。当地勝率7.13(メンバー首位)と当地2連率57.5%(メンバー上位)を評価します。近江翔吾が先に回る場合は、安達裕樹が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、近江翔吾の先マイを待って安達裕樹が空いた内へ差し込む読みです。