2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。馬野耀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中村泰平が二着、小林遼太が三着に続きました。中心候補の馬野耀は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が5勝しています。今回は馬野耀が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの馬野耀はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇中村泰平選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、馬野耀のイン先マイが着順を分けました。
一着の馬野耀は二着の中村泰平に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中村泰平は三着の小林遼太に1.3秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›3›2390円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
馬野耀A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
小林遼太B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
中村泰平A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
川辺郭人B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
本岡勝利B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
後藤盛也B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
開催初日の特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇馬野耀選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.84(メンバー首位)を評価し、馬野耀がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇中村泰平選手のセンター攻めです。馬野耀が先マイを守れば小林遼太が内を残し、中村泰平の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇中村泰平選手。全国勝率6.82(メンバー首位)と全国2連率53.2%(メンバー首位)を評価します。馬野耀が先に回る場合は、中村泰平がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、中村泰平が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇後藤盛也選手。モーター2連率42.1%(メンバー首位)と当地2連率37.0%(メンバー上位)を評価し、後藤盛也が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。