2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は4-6-2、決まり手はまくり。今垣光太郎が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、齋藤達希が二着、永田秀二が三着に続きました。中心候補の今垣光太郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
4コースの今垣光太郎はコンマ15。内隣の伊藤尚汰はコンマ21で、今垣光太郎がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の今垣光太郎は二着の齋藤達希に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の齋藤達希は三着の永田秀二に1.3秒差をつけてゴールしました。
3連単結果4›6›28,500円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
栗山繁洋B1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
永田秀二A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
伊藤尚汰B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
今垣光太郎A1・福井
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
奥平拓也B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
齋藤達希B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇今垣光太郎選手。当地勝率7.31(メンバー首位)と当地2連率45.7%(メンバー首位)を評価し、今垣光太郎がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの今垣光太郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の伊藤尚汰が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば今垣光太郎が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の栗山繁洋はモーター2連率40.0%で、今垣光太郎の32.1%を上回ります。栗山繁洋が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、今垣光太郎は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇永田秀二選手。全国勝率5.80(メンバー上位)と全国2連率37.4%(メンバー上位)を評価します。今垣光太郎が先に回る場合は、永田秀二が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、栗山繁洋の先マイを待って永田秀二が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇栗山繁洋選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率40.0%(メンバー首位)を評価し、栗山繁洋が今垣光太郎の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。