2026年10月20日
下関11Rのレース展望
篠崎元志が逃げ主導、山田丈の差し警戒。
下関 2026年10月20日(火)
開催日の一覧 →確定結果と展開の振り返り
結果は6-5-1、決まり手はまくり差し。近江翔吾が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、今垣光太郎が二着、篠崎元志が三着に続きました。中心候補の篠崎元志は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
6コースの近江翔吾はコンマ08、内隣の今垣光太郎はコンマ09。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。近江翔吾は二着の今垣光太郎に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の今垣光太郎は三着の篠崎元志に1.7秒差をつけてゴールしました。
出走表からの見立て
展望・結果・締切 22:20
開催5日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。出走表の段階で中心に置くのは1号艇篠崎元志選手。今節8走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、篠崎元志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.1%です。篠崎元志の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇竹田辰也選手のセンター攻めです。篠崎元志が先マイを守れば山田丈が内を残し、竹田辰也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇山田丈選手。今節6走で1着3回の実績とモーター2連率43.8%(メンバー首位)を評価します。篠崎元志が先に回る場合は、山田丈が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、篠崎元志の先マイを待って山田丈が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇竹田辰也選手。今節8走をすべて3着以内にまとめた安定感とモーター2連率43.0%(メンバー上位)を評価し、竹田辰也がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。