展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
武富智亮が差し切り狙う。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。嘉手苅徹哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岩井繁が二着、後藤盛也が三着に続きました。中心候補の武富智亮は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、嘉手苅徹哉の1コースは変わりませんでした。1コースの嘉手苅徹哉はコンマ06、2〜4コースで最も早かった2号艇武富智亮選手はコンマ04。内隣の壁が残る隊形から、嘉手苅徹哉が先マイを決め、武富智亮の攻めを封じました。
一着の嘉手苅徹哉は二着の岩井繁に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の岩井繁と三着の後藤盛也も0.1秒差でした。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 18:08
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇武富智亮選手。今節7走で1着3回の実績と全国勝率6.21(メンバー首位)を評価し、武富智亮が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの嘉手苅徹哉が作る先マイです。武富智亮が差し場を外さず残る形を本線に、嘉手苅徹哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの嘉手苅徹哉はモーター2連率49.5%で、武富智亮の35.0%を上回ります。嘉手苅徹哉が先に回れば差し場自体が狭くなるため、武富智亮は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇後藤盛也選手。当地勝率5.63(メンバー首位)と当地2連率37.0%(メンバー首位)を評価します。武富智亮が先に回る場合は、後藤盛也がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが7割を超えます。後藤盛也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、後藤盛也がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。後藤盛也は今節6走のうち3走が5着以下です。後藤盛也を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は1号艇嘉手苅徹哉選手。嘉手苅徹哉は今節6走のうち4走が5着以下です。