展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
中村泰平が逃げ主導、永田秀二の差し警戒。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。中村泰平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、永田秀二が二着、齋藤真之が三着に続きました。中心候補の中村泰平は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは6号艇川辺郭人選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
1コースの中村泰平はコンマ21、2〜4コースで最も早かった2号艇永田秀二選手はコンマ22。内隣の壁が残る隊形から、中村泰平が先マイを決め、永田秀二の攻めを封じました。中村泰平は二着の永田秀二に3.0秒差をつけてゴールしました。二着の永田秀二は三着の齋藤真之に3.4秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 19:56
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇中村泰平選手。今節8走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、中村泰平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.1%です。中村泰平の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇齋藤真之選手のセンター攻めです。中村泰平が先マイを守れば永田秀二が内を残し、齋藤真之の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇永田秀二選手。全国勝率5.80(メンバー上位)と全国2連率37.4%(メンバー上位)を評価します。中村泰平が先に回る場合は、永田秀二が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、中村泰平の先マイを待って永田秀二が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇海老澤泰行選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率52.3%(メンバー首位)を評価し、海老澤泰行がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。