展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
今井貴士がカド攻勢、天野晶夫の先マイも。
結果は2-1-4、決まり手は差し。後藤盛也が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、天野晶夫が二着、今井貴士が三着に続きました。中心候補の今井貴士は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの後藤盛也はコンマ16、インの天野晶夫はコンマ12。スタートではコンマ04先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の後藤盛也は二着の天野晶夫に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の天野晶夫は三着の今井貴士に2.3秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 20:25
出走表の段階で中心に置くのは4号艇今井貴士選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率5.90(メンバー首位)を評価し、今井貴士がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの今井貴士が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の鈴木柊介が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば今井貴士が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の後藤盛也はボート2連率38.9%で、今井貴士の33.3%を上回ります。後藤盛也が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、今井貴士は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇天野晶夫選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.74(メンバー上位)を評価します。今井貴士が先に回る場合は、天野晶夫が今井貴士の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、天野晶夫が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇後藤盛也選手。モーター2連率42.1%(メンバー首位)とボート2連率38.9%(メンバー首位)を評価し、後藤盛也が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。後藤盛也は今節6走のうち3走が5着以下です。後藤盛也は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。