展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
高山敬悟が逃げ主導、馬野耀のまくり差し警戒。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。高山敬悟が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、海老澤泰行が二着、馬野耀が三着に続きました。中心候補の高山敬悟は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、高山敬悟は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった2号艇海老澤泰行選手はコンマ11、1コースの高山敬悟はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、高山敬悟がインの旋回を先に入れ、海老澤泰行の差し場を消して逃げ切りました。
高山敬悟は二着の海老澤泰行に3.2秒差をつけてゴールしました。二着の海老澤泰行は三着の馬野耀に2.2秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 17:41
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇高山敬悟選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.04(メンバー上位)を評価し、高山敬悟がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は64.1%です。高山敬悟の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇小森信雄選手のセンター攻めです。高山敬悟が先マイを守れば馬野耀が内を残し、小森信雄の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、海老澤泰行はモーター2連率52.3%で、高山敬悟の42.6%を上回ります。高山敬悟の先マイが流れれば海老澤泰行の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇馬野耀選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率6.84(メンバー首位)を評価します。高山敬悟が先に回る場合は、馬野耀が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇海老澤泰行選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率52.3%(メンバー首位)を評価し、海老澤泰行が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。